長年の相棒との別れ(´;ω;`)
昨日はライブでした。
そのライブで非常にショッキングな出来事がΣ(゚Д゚;)
それは思い起こす事約8年前の事( ´ー`)
ドラムを初めてまだそんなに月日が経ってない頃のお話。
その頃の俺は機材と言えばスティックとペダル、スネアを持ち歩く位で非常にコンパクトな感じだったんだけど、物事を突き詰めていくとどうしても欲しくなるのが機材ってもんで。
別に意味はなかったんだけど、何となくシンバルが欲しくなった。
シンバル持ってるだけでドラムやってるっぽい感じだったしwww
んで、どうせ買うなら常設されてないシンバルをと思って買ったのがこれ。
Zildjian A Custom China Cymbal 18"。
ちなみに購入のきっかけは「見た目が綺麗だったから」って事のみ。
決して音で選んだとかではないwwww
んでも、ホントにキラキラしててチャイナシンバル独特の歪曲が非常に美しい光沢を放ち、まるで水に濡れているかのような素晴らしい外見をしてたんですよ。
楽器屋でこいつを見つけた時、迷う事無く「こいつだ!!」と思ったもんです。
んで、早速スタジオに持っていって試してみたら、非常に素晴らしいシンバルで。
音の立ち上がりも凄く速くて、爆音の中でも決して埋もれないきらびやかさを持ち、そして綺麗。
おいらはそのシンバルの虜になった。
この強烈なファーストインパクトのせいか、それ以降買ったシンバルの殆どはZildjian製。
それ位、深く強い印象を俺に残してくれたのがこのシンバルだった。
あれから早8年。
いつもライブの時には一緒にいたこのシンバルでしたが、遂にこの日がやって来てしまいました。
形あるもの全ては滅すというのは万物の法則ですが、このシンバルも例外ではなく。
遂にクラックが入ってしまいましたよ。・゚・(ノД`)・゚・。
しかも2箇所。
もちろん、ある程度音質を犠牲にすればまだ現役を続ける事は出来るんだけどね。
リベット打ったり、クラック部分を切り取ったりすればね。
けれど、何となくそれはしたくない。
8年も頑張ってくれた訳だし、そこは素直に引退を受け入れてあげようと。
思い返すと、シンバルを割るって初めての経験で。
何だか凄く切ない気持ちになりましたわ(´・ω・`)
それでもね、8年という月日を考えたら何の後悔もない訳で。
良く頑張ってくれたと思うし。
むしろ機材の扱いの荒い俺の下でよくもまぁ8年も持ったなとwwwwwwwww
悲しいけれど、このシンバルにお別れをする事に決めました。
と言う訳で、近日中にまた新しいチャイナシンバルを調達しなきゃいけない事になりまして。
えぇ、財布がピーピー言ってますとも('A`)
あー、ホントどうしようかなぁ。。
