« 2008年01月 | メイン | 2008年03月 »

2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

準備

今日も良い天気ですのぅ( ´ω`)


さてうちらは3/15のリリースパーティーに向けて少しずつ、けれど着々と準備を進めております。
自分達のライブもさる事ながら、それ以外の部分もちょっとずつ進んできた。
何と言ってもカオマイルド名義で行う初イベントなので、見に来てくれたお客さんが楽しめるよう、色んな工夫を凝らしていきますよ(`・ω・´)

久しぶりにこうして企画をやって思うのは、1つイベントを打とうと思うと、膨大な人数がそれに関わるんだなって事。
なんか学生時代を思い出して懐かしいわw
出演者はもちろんとして、会場運営を支えてくれるスタッフさん達、当日CDを売ってくれるレコード会社の人、チラシの印刷をしてくれる人、様々なカタチで告知を手伝ってくれてる人達などなど。
挙げたらキリがない。
そんだけの多くの人達の助けを借りて3/15は開催されるわけです。
こりゃ楽しい一日にしなきゃ失礼ってもんですよね。

ってな訳で、日々地味だけどやりがいのある作業に追われてますよってお話でした。
意外とこう言う作業は嫌いじゃないしwww


さて今日は金曜日なので、毎週恒例の柏駅東口ダブルデッキでの路上ライブをやってきますよ(`・ω・´)
17時からやってるんで、お暇な方はぜひ遊びに来てくださいな(・∀・)♪

…しかし、最近ホントにドラム叩く機会減ったなwww


2008年02月02日

好奇心

世の中には俺には理解できない事って沢山あって。
そりゃそうだ、全てを理解できる人間なんて存在しないんだから。
けれど、好奇心旺盛な俺はそれでも出来る限りを知り、理解したいと思う我侭な人間なのです。


好奇心の源泉は俺は違和感だと思ってて。
日常に潜む違和感に気付けるかどうか、意識を払えるかどうかが好奇心の量を決めてると思う。
そう言う意味で、俺はそう言った違和感に関しては比較的アンテナが鋭い方なんだろうなぁと思う。
超好奇心旺盛な人間なので、昔からσ(・∀・)

んで、感じた違和感を解消する手段が思考だったり調査だったりする。
つまりそれが何でかってのを考えたり、考えてもわかんなかったら調べたりね。
そうやって自分の中に一種のセオリーを積み立てていく事で、ある種の未知の事態に遭遇しても、ある程度は思考だけで理解できたりもする。

昔から思っていて最近殊更に思うのは、これって事象に関しては有効なんだけど、人に対してはあまり効果ないなって。
それ位人間って多様性があるから、俺なんかのちっこいアーカイブじゃ解読出来ない事はホント多い。
もちろん、ある程度の表面的なところは分かったりもするけれど。
でも、ホントに知りたい奥深くの部分に関しては、全然ダメだ('A`)


今俺はある考え事をしてる。
それをここで公表する訳には行かないが、今日は一日ずっとそれを考えてる位のもの。
幸いにも現在、身近に意見を聞ける人がいるので聞けば良いんだろうけど、タイミングの悪い事に現在不在(´・ω・`)
仕方ないから一人でずっと考えてるわけです。

人間って不思議だよ、ホント。
だから面白いんだろうし、だから面倒臭いんだろうけど。


あんま考えすぎて頭がパンクしてもアレなので、ちょっと勉強でもしようかな。
何の勉強かはこれまた秘密ですが(゚∀゚)
たまには脳味噌使ってやらんとね、腐りそうでwww


と言う訳で、ここはここまで。

2008年02月05日

徒然 ( ´ω`)

昨日はブログを途中で書くのを断念しちゃいました(´・ω・`)


んじゃまずは昨日の事。
昨日は物凄い雪だったね。
俺はどちらかと言えば猫派なのでこたつで丸くなってる予定だったけど、あまりに雪景色が綺麗だったので一念発起して近くの公園へ撮影に行ってきた。
雪化粧に包まれた公園は物凄く神秘的で、おいらはしゃぎまくりヽ(゚∀゚)ノウホーイ♪
はしゃぎついでに雪だるま作ってきたw
雪だるまなんて作ったことなかったけど、いざ作りはじめるとなかなかはまる。
気付けば1m弱の雪だるまが完成www

大人パワー発揮しまくりでした。
いやー楽しかった(・∀・)♪


気付けば俺も27歳。
子供の頃にはまさか27歳で本気で雪だるま作ってるとは思わなかったよwww
でも逆にまだそう言う事を心から楽しめる自分のマインドは良いなって思ったりもする。
色んな経験を経て人は大人になっていくけれど子供心の純真さはなくしちゃいかんよね。

と言っても、生来俺は冷めた人間なので、そもそもテンションが上がる事も少ないんだけどさw
先日高校の友人たちと呑んでた時の事。
そこはかなりフリーダムなお店でBGMは客の好きな曲をかけていい場所だったので、俺の友人たちはゴアトランスやらハードテクノやらバキバキした音をかけては踊り狂ってたわけだ。
そんな奴らをぼんやりと眺めてたら、友人の一人から

「こんだけ皆が音楽にのりまくってるのに、原田さんだけは全くのらないってのは昔と全く変わらないですね」

って言われたりして。
確かに「周りの奴らがはしゃぐ→俺はノーリアクション」って画は昔から良くあったけどなぁ。
そいつにとって俺のイメージはそう言う感じらしいw
まぁ間違ってないけどさwww

ちなみに何で敬語なのかってーと、その日集まった高校の友人のうち、そいつだけは年下で。
正直俺には全くそう言う意識はないんだが、そいつは律儀に未だに敬語で話してる。
で、話の流れの中で昔話になったんだけど、初めて会った時は恐がられてたらしいσ(゚∀゚;)
まぁ確かに高1の時に高3の奴に連れられて部室行ったら、金髪白メッシュの奴がタバコ吸って座ってたって画は、冷静考えてかなり嫌だったろうなwww
そんな初対面な俺らでも、その後仲良くなって色々遊びに行ったりしてたんだから凄いもんだ。


今ふと思った。
今平成20年だから、ついに平成生まれの成人が出てくるんだよな。
そりゃ当たり前なんだが、いつか平成生まれがマジョリティになった時に、

「これだから昭和生まれは…(;´Д`)=3」

とか言われてしまう日が来るんだろうか(゚Д゚;)
うわ、怖ぇぇぇぇww
平成時代がいつまでつづくのかは誰にも分からない事だけど。
まぁもし↑みたいな不届き千万な事を言われたら、

「これだからゆとり教育世代は(;´Д`)=3」

って言い返してやる(笑)
すげぇ悲しい反論だけど(つД`)


そう言えば、やっとゆとり教育が見直され始めたそうで。
なんでも、ゆとり教育始めて以来、日本の教育水準は右肩下がりで、さらにゆとり教育が原因と考えられるような様々な弊害も出始めたからだそうな。

俺はゆとり教育が叫ばれ始めた当初からゆとり教育には反対だった。
多分これをやろうって考えた奴は子供の心理を全くわかってないと思うんだよね。
子供が自由な時間与えられてやる事って言ったら、遊ぶだろ(今だったらゲームか)。
そんなもんやる時間増やして、肝心な事をやらないでど−すんのさ。

子供ってのは基本的に目先の事しか考えられないんだから、ある程度まではしっかり枠作って、その中で自由を与えた方が絶対に良い。
それをしないで見せ掛けだけの「ゆとり」とか言い始めたから、学級崩壊が起きたり、モンスターペアレンツなんてもんが出現したりするんだ。
俺の世代でも、今の子供たちがやってるような事やれば、普通にぶん殴られてたし。
でも、それに文句を言う親もいなかったし、子供たちも仕方ないと思ってた。
今はその善悪と懲罰が曖昧だから、無茶苦茶な事になってしまうんじゃないかな。

もちろん体罰を全面的に肯定してる訳じゃない。
残念な事に、教師の質もところどころで破綻し始めている現状で、諸手を上げて体罰を肯定なぞ出来ようはずもなく。
当然のようにその中身はしっかり吟味されるべきだけれど、その事を恐れて教師が萎縮した挙句、子供たち&保護者たちが暴走してるんじゃ、何のために学校行ってるんだか分からん。
勉強だけなら家でも出来る。
でもわざわざ学校に行かせるのは高等教育を受けさせると言う意味以上に、多数の人間が集まる場所での生活マナーを学ぶ事こそが目的なはずなのに。
最近それがだいぶあやふやになってる気がするな。


おぉ、気付けばだいぶ長いエントリになってもうた。
個人的にも、携帯で文章を打ってる長さとしては間違いなく最長クラスになりましたwww
意外と書けるもんだな(゚∀゚)


昨日の雪が嘘のようなこの晴天の下、真っ白な雪たちが目に眩しい。
凄く綺麗だな。
この景色をフィルムに収めたいけれど、残念な事に今はフィルム切れ(つД`)
仕方ないから脳内フィルムに焼き付けるとしよう。

さて、そろそろ携帯での作文許容量の限界が近いので、今日はここら辺で。
いやー、すげぇw

哲学の場

以前、俺にとっての哲学の道って話を書いたけれど、今回は哲学の場の話。


良くトイレは考え事に向くって話は聞く。
なるほど、確かに完全な個室、刺激の少ない環境、余計なものが何もないなど、考えてみれば思考の場としては非常に良く出来た場所ではある。
けれど俺の場合、基本的にトイレに長居する事はないし、そもそもあの空間自体が好きじゃないので、とてもじゃないがそんな気分にはなれない。
あ、もちろんトイレをそう言った場にする事を否定してる訳ではなく、単に俺には合わないってだけの話。


そんな俺ですが、一応類似したような場所はある。
それは風呂。


風呂といっても湯槽って訳じゃなくて。
実は頭にシャンプーを付けて洗ってる時間&それを洗い流し終わるまでの時間が、俺にとってそれにあたる場なのだ。
まぁ俺は結構妄想癖がある人間なので、日頃からモヤモヤと考え事はしてるんだけど、それらはあくまで抽象的かつ暗示的な思考であって、明確な何かがあるって訳じゃない。
それに対して頭を洗ってる間の思考は明確に疑問点があり、それに対して極めて論理的かつ合理的に解決を図っていく非常に明示的な思考なんよね。

なんでこんな変なタイミングでと自分でも思うんだけど、昔からそうだからそうなんだとしか言い様もなく(;´Д`)
頭に指を這わせ頭皮を洗ってるその瞬間に、人間の持つ普遍的な傾向と行動の裏に隠れた心理的な変動などについて真面目に考えてるって画は、我ながらだいぶおかしいなとは思いますがwww

んでもってこの時に考えている事の特徴として、風呂からあがって髪を乾かし始めてる頃には、何を考えていたのかも含めて綺麗さっぱり忘れてしまうって事(゜∀゜)
果たしてあの15分の間に何を考え、どう話を帰結させたのかってのを一切思い出せないし、覚えている事も出来ない(´・ω・`)
まるでメフィストに宇宙の真理を教えてもらいながら答えを見失ってしまった教授のように。
あ、分からない人は手塚治虫の「ネオ・ファウスト」を読んだら良いと思うよ!!


ってな訳で、俺にとっては風呂場こそが哲学の場なんだよって話。
皆もこう言う場って結構あるよね??


2008年02月06日

人を知る 顔文字

最近毎日エントリ書いてるけど、音楽の事を全く書いてないことに気付いたw
と言っても、そんなたいそれた事もないのでそのまま突き進みますが( ´ω`)


人の心の中って他人からは絶対見えないもので。
むしろ見えてしまったら困る事が多い訳だがwww
じゃあ人が人を理解するってのは一体どう言う事なんだろうと。

恐らくはある人の中で構築された人物像が、その対象人物の行動様式と合致した時にそう言えるのかなぁ。
でもそうなると全く理解なんてしてなくて、それは単に思い込みとそれの押し付けに他ならない。

でも、何かそれじゃ寂しいな(´・ω・`)

信頼ってのはある種の契約関係に似てて。
別に権利も義務も発生しないけど、ある種の義務はあるのかな。
それを履行する事で信頼関係ってのは生まれていくのだろうか。


それもまた寂しい話だな(´・ω・`)


人間関係を突き詰めて考えていくと、俺の場合こういった唯物論的発想しか出来ない。
きっと根っこから理系人間なんだなwww
どうしても理屈や現象に捕らわれて、その先のものが見えなくなってしまう傾向がある。

けれど、そんな軽い理屈を簡単に吹き飛ばすようなファンタジーもまた現実には起きていて。
それをどう説明するんだゴルァ!!と言われましても、俺にはどうしようもございません('A`)
起きた事が現実で、それが全てですとしか言えないもんさ。


全っ然関係ない話を思いついた。


現状、ネット世界のパブリッシングでは(´・ω・`)とか('A`)とかの顔文字を使ってる事はあっても、紙媒体のパブリッシングに於いて、(゚∀゚)とか(゚Д゚;)とかの顔文字が現れる事はほぼ皆無と言って良い。
もちろん文字コードの制限とかもあるんだろうけど、それ以上に顔文字に対する禁忌感が強いんだろうなぁと思う。
まぁ確かにうちらなんかは慣れたもので、↑のようなものを見たら何となくその顔が表現したい事が伝わったりもするけれど、中高年以上の方々にしてみれば「?」ってなるのも分かる。

でも、世界的に見て日本のAA(ASCII ART=文字で構成された絵)の水準は超高い。
2バイト文字を使えるからなんだろうけどさ。
それにしても非常に種類も豊富だし、皆趣向を凝らしてあるなぁと思う。
これは日本が世界に誇って良い文化の一つだと思うんだけど、それはきっとマイノリティなんだろう('A`)
でも、海外の絵文字っちゅーたら:-)とかX-(とかそんなんだで?


ま、どうでも良い話だけど(゚∀゚)アッヒャッヒャw


こうして俺は今日も駄文をつらつらと書いてる訳ですよ。
読んでくれてる人がどんだけいるのかも分からずにwwwwww
けれど、俺は根本的に文字を書くという作業が凄く好きなので、それはそれで良いのだ(・∀・)♪

と言う訳で、今日の俺はこんな感じでした。


 


(゚Д゚)<雪降ってるよ!!!!!!!!!!!!!!!!

2008年02月07日

悪癖

ちょっと困った俺の性質の話。


基本的にあまり波のない性格のつもりですが、時折ふいに大津波が訪れる時があって。
そうなるともうどうしようもなくて、流されるままに破壊的で衝動的な感情に呑まれてしまう。
なるべく外には出さないようにはするけど、表情やテンションでモロバレらしいw
そしてそんな時に見る夢は決まって最低な悪夢だったりする。
俺にとってのある意味で逃げ場の睡眠ですら阻害されてしまう、この悲しさよ(つД`)

さて、そんな時俺はどうするかって言うと、何故か本屋かCD屋に行く。
そして欲しいと思った本とCDを買って帰る。
何でそこなの?って自分でも思うんだけど、立ち読みや視聴してる時、その時だけはその感情の波から逃れられるんよね。
家で本読んだりCD聴いたりしてもダメ。
あくまで店内ってのがポイントなのです。
前回哲学の場って話をしたけど、ある意味ではそれに近いものがある。


あー、なんて面倒臭いんだ、俺(;´Д`)
ま、そんなどーでも良い話でした。


2008年02月10日

レイジ!レイジ!レイジ!

と言う訳で今日、幕張メッセにレイジのライブ見に行ってきます(・∀・)♪

レイジと言えばまさしく俺の青春群像。
解散してもう見られないかと思いきや、再結成→来日とくりゃ行かない訳にはいかないっしょ!

やべぇ、超楽しみ(・∀・三・∀・)
久々にキッズに戻ってきます。


ちなみに3月のXの復活ライブ、抽選外れちゃいました(´・ω・`)
次の抽選に賭けたいと思います(`・ω・´)


国立新美術館

初めて来てみました。

現在横山大観展をやってるんだけど、休日って事もあってすっげぇ人だかりΣ(・∀・;)
こんだけの人がいてゆっくり観れるのかな?なんて余計なお世話か。

何となく芸術はゆったり眺めてたい俺にはちょいときついな。


2008年02月12日

器用貧乏

自分を冷静に見た時、この言葉が一番しっくり来る。

俺は昔から何をやっても人並みには出来た。
そして俺自身、興味の対象が比較的幅広くて色んな事を知りたがったし、体験したがった。
その結果、文字通り「浅く広く」な俺が出来上がった訳だ。

何をやらせても人並みに出来るって事は、何をやらせても人並み以上に飛びぬける事がないって事でもあって。
俺自身のパーソナリティを考えた時に、一体何が軸にあるのか良く分からなくなる。
一時期は「普遍的な能力こそがパーソナリティ」って思ってた時期もあるけれど、何かそれも違うよな(;´Д`)

んで、今。
比較的軸に近いものがドラムと編曲。
この2つに関しては他の色んな項目の中でもかなり深く考えてる。
飽きないんだよね、これらは。

何で俺が人並み以上になれる様に努力し続けなかったかと言うと、その事についてある程度のレベルまで出来てしまうと飽きてしまうから。
最初は全然出来なくても、ある時からコツみたいなのが見えて基本的な所はマスターできる。
そうなると途端に突き詰める興味がなくなってしまうのです('A`)
もちろん、それがどれだけ浅はかな事なのかってのは重々承知の上で。

けれど、ことドラムに関しては今の所それがない。
やってもやっても道は長くて、自分の理想がどんどん遠くなっていく。
これは俺の人生においてはかなり稀有な状態で。
そんなわけで今俺はドラムを叩き続けてる訳です。


まぁ、最近はギターばっか弾いてるけどwwwwwwwww


そんな環境を与えてくれたカオマイルドの2人とアンフラの人達には感謝×2。
そしてそれ以上に俺らの音楽を好きだといってくれる人にはもっと感謝です(-人-)

頑張らないとね(`・ω・´)

2008年02月13日

PCの復活

いやー、今日は寒いね(゜Д゜;) なんて世間話もそこそこに、いきなり本題。


うちの実家には現役6年ほどになるPCがありまして。
まぁ6年も使ってると色々ガタも来るわけですよ。
起動が遅くなったり、処理が遅くなったり、熱暴走したりとかね。
まぁ仕方ないかなと思って諦めてたんだけど、今朝ふと気が付いた。

起動が遅いのは余計なソフトが入ってるってのと、HDD自体の断片化のせいだろう。
CPU自体が劣化するなんて話は聞いた事ないし。
処理が遅いのは単にメモリ不足か(と言っても一応512MBは入ってるんだが)、起動してるソフトが多い事によるリソース不足だな。
熱暴走するのは、ファン&その周辺に埃が溜まって排熱が上手くいってないからだ。


あれ?
何か解決できそうじゃね??(・∀・)


起動の遅さ&処理の遅さに関してはHDDの初期化&OS再インストールで対処できるし、埃に関しては筐体を開けて埃を吸い出してやれば良い訳で。
メモリを増やすのは取り敢えず置いといて、何だかこのPCを生き返らせる事が出来そうな予感が(゜∀゜)



と言う訳で、まずは配線を全て外して筐体を開けてみた。
そしたらそこにはまさしく地獄絵図が…('A`)
そこにあったのは人山の黒だかりならぬ、埃の黒だかり。
マザーボードやPCIカードを埋め尽くす黒い埃。
ファン周辺に至っては地が見えねぇwww

驚異の埃量にガクブルしてても仕方ないので、取り敢えずざっと目につく所の埃を掃除機で取り去った後、AV出力カードとファンを取り外して、一応CPUもご拝見。


 

うわぁぁぁぁぁぁ!!!(゜Д゜;)

 

ファンの裏&CPUが真っ黒。
ファンを掴んだ手も真っ黒。
何つーか、6年の重みを変な所で実感したwww
驚きもそこそこに、それらの埃も掃除機でサクサク埃除去。


いやー、何か楽しくなってきたぞ(・∀・)♪


んで、取り敢えず全部を組み直して起動テスト。
何事もなかったかのように無事起動(・∀・)v
ファンを固定してたネジを付け忘れたけどまぁ良いかwww


さぁ、お次はOSの入れ替えだ。
リカバリディスクをセットして待つ事1時間半。
こちらもつつがなく終了。

初期化ついでにパーティションも変更してみた。
ホントはパーティションなしにしたかったんだけど、何故か出来なかった(´・ω・`)
んで、その勢いのままソフトウェアリカバリもして、やっと作業完了ヽ(゜∀゜)ノ


そして再び電源を入れてみる。



起動早っ!!!!!!!!!!(・A・;)



今まで起動だけで15分以上掛かってたのに、1分程度で起動完了。
この早さなら最新のPCと比べても全然遜色ない(゜∀゜)♪
すげぇすげぇ!!
やたらテンションUPの俺(・∀・三・∀・)


と言う訳でリカバリは大成功。
これで実家のPCを使ってる母ちゃんもだいぶ楽になるじゃろ( ´ー`)
今までのがひど過ぎた分、凄く快適に感じるに違いないw

いやー、昔取った杵柄とはよく言ったもので、昔PC屋でPC改造のバイトをしてた経験が役に立ちましたわ。
俺ってば、つくづく秋葉系が良く似合うなσ(゜∀゜)


今日はそんな一日でした( ´ω`)


2008年02月15日

ふぉとしょっぷ=写真屋

最近写真加工をするようになって思う事。


カメラを始めて、撮影したフィルムをデータで受け取るようになってから、自分が撮影した写真をPHOTOSHOPで補正するようになった訳ですが。
ホント便利やね、このソフト。
俺なんかはまだまだ機能の1割も使えてないけれど、それでもかなり重宝してます。
その道の人間に言わせれば、現像所でやってた事をPC内でやってるだけらしいんだが。
そもそも現像所を知らん俺にとっては、ただひたすらに便利道具に見えるわけです。


さて、このソフト。
「こう出来たら良いのにな」って思いつく事は大抵出来る。
ただしその為にはある程度のバランス感覚とセンスは必要ですが。

んで、さらに言うと世の中に氾濫する写真の9割は何らか加工を施されている訳で。
それ自体は別に良いと思うんだけど。
ただ、素人目に見ても「これはちょっとひどいな」って思う写真が普通に看板になってたりする。
具体的に言うと、シャープ掛け過ぎてやたらノイズが載ってたり、明らかに歪みで身体のラインを補正してたり。

さっきも言ったけれど、これらの補正自体は否定するつもりはないんよ。
ただ、やるならもっとうまくやれば良いのにって思うだけで。


デジタル映像が裁判の証拠として認められなくなってきた昨今、それはひるがえせば補正技術が人間の目を完全に欺けるレベルになってきたって事の表れでもあって。
そうなると探偵さんも大変だなぁなんて他人事の様に思ったりする訳です( ´ω`)


2008年02月16日

今日のライブは…

稲毛ワンズモールにて(・∀・)b

6Fまで吹き抜けで、しかも正面入り口直近!!
こりゃ気持ち良さそうだ。

出演は13時と15時からですよ。


2008年02月21日

重い腰と軽い言葉

ちょっとリフレッシュしてきました(*´ー`)


人は何かを考えられずに生きられない生き物で。
それはそれとして仕方ないけれど、往々にして考えに引きずられて動きが止まってしまう事がある。
けれど動かなきゃ未来は変わらない。
だから、頭で色々考える事も大事だけど、それ以上にまずは動かなきゃいかん。
飛び込んでこそ浮かぶ瀬も見えてくる事も沢山ある。


と言う訳で、動く人間になる事にしました(・∀・)


2008年02月22日

柏路上にて

ただ今フレッシュひたち(スーパーではないw)に揺られて柏に向かっております。 いやー、これめちゃくちゃ早いね!! あっという間に柏に着いちゃいそうだ(・∀・)♪

何故柏に行くのかと言えば、それはアレですよ。
毎週金曜日恒例の路上ライブです。
今日も17時からダブルデッキのどこかでやりますんで、お暇な方は是非遊びに来てください。
寒空の下で指はかじかむけれど、やっぱり天井がないってのは気持ち良い!!

さてもう柏だ。
頑張って来ます(`・ω・´)


2008年02月24日

現代の不思議

【最近のよく分からない事】

《マックにて》
先日、渋谷のマックに行った時の事。
喫煙席を探し席に座ると、隣には高校生4人組が。
いつの時代もこう言う奴はおるよなぁとしみじみ思ってたら何やら不思議な空気。
テーブルには灰皿はなく、代わりにトランプが!?Σ(゜Д゜;)
興味深く動静を見守っていると、どーやら彼らは大富豪に興じている様子。


マックで大富豪…??(・∀・?)


お世辞にも落ち着くとは言えない場所で、タバコの煙に巻かれながら大富豪に興じる高校生4人組。
違和感しかなかったよ(´・ω・`)
どーせなら喫茶店とかでやりゃ良いのにw


《路上にて》
フィルムを現像に出す為に渋谷の街を歩いてた時の事。

109辺りを通り過ぎた頃、向かいから体格の良いと言えば聞こえの良い人とだいぶ細長い人の2人組が歩いてきた。
そんなのはいつもの事なので気にしないでいたんだが、細長い方が

「お前、超エクゼってねぇ??」

なんて言い出したもんだから、俺の興味は一気に彼らの会話に惹き付けられた。

以下俺の脳内。

はて、エクゼるとは如何なる形容詞なのか。
俺はこの謎を解いてやる!
じっちゃんの名にかけて!!!

EXECTIVE…?
いや、だとしたら彼は決してエクゼってる様には見えなかった。
むしろぎゃ(ry

むしろEXECUTE…?
いやいや、だとしたらそんな殺人鬼が笑顔で、しかも渋谷のど真ん中でそんな話はしねぇだろ。

むぅ、分からん…。
俺の全能力をフル発揮してもそれらしい答えは思い浮かばない。
どうやらこれは俺の全面敗北を認めざるを得ない様だ。


ここまで0.1秒。


まるで東京大学物語の村上くんのように駆け巡る脳内。
されど答えは結局出ず。

悶々とする俺を尻目に彼らが横を通り過ぎた時、さらなるヒントが与えられた。

「あのサングラスかけたら超エクゼってる感じですげぇ良いって!!」



サングラス!?



はっ!!まさか!!!!Σ(゜Д゜;)



サングラスがトレードマークの彼らか!?
最近アルバム出した彼らなのか!!?


間違いない。
俺は一つの答えを導き出した。



エクゼる=EXILEっぽい



そう、つまり彼らの言っていた「エクゼる」ってのは要するに、EXILEっぽくなるって意味だったんだ!!
やったぜ、じいちゃん!!



いや、でもね。
そんな言葉が世の中に存在する事もさるながら、彼がどんなサングラスかけてもEXILEにはなれな(ry


お後がよろしい様でm(__)m


2008年02月27日

光景

最近また間が空いてますが、頑張って更新しますよ(`・ω・´)


東京では今、雨が降ってて。
当然、雨が降る為には雨雲が必要なんだけれど、今日はその雨雲が凄い光景を見させてくれた。

病院からの帰り道、てくてく歩いていると折からの強い風。
面倒臭いなと思っていたら、今度は風に混ざって小さな雨粒が。
そう言えば今日、夜から雨降るって言ってたなってのを思い出し、心持ち急ぎ足で家路を急いだ。

その甲斐もあり、雨が本降りになる前に家に着けて、安心してふと何気なく空を見てみた。
すると、そこには現実離れした光景が広がっていた。
俺が居た場所はちょうど雨雲が出来る場所だったらしくて。
高い空が低い雲に徐々に覆われて行く所だったんだけど、その光景があまりにも素晴らしかった。

強い風に流されてかなりの高速で流されていく低層雲。
全ての雲達はある場所をめざしているかのように流れていく。
そして徐々に空が低層雲に埋め尽くされていく。
まるで映画のCGを見ているかの様な光景に、暫し時を忘れて空に見入ってしまった。
よく映像では早回し映像でありそうな光景が、目の前でリアルタイムに繰り広げられている事の感動ったら…。


まさしくアレは奇跡だった。


カメラを始めてから、何気ない自然が見せる光景にハッとする事が多くなった。
そして同時に、これまでどれだけ日常に対して意識を払わずに過ごしていたかを痛感する。
世の中にはまだまだ俺の知らないものが沢山あるな。
これだから生きるって面白い。


知らない事を知る事。
それこそが俺の人生においての最上の悦び。
例えそれが自慰的なものであろうともね。


2008年02月28日

人格の形成と記憶

ちょっと考え事。


人のパーソナリティを決定するものは何なのか。
つまり、俺らしさやあなたらしさの根源は何なのか?って話。
一概にまとめると正確性に欠く考察になりそうなので、ここでは内面的パーソナリティと外面的パーソナリティを分けて考えてみる。

まず外面的パーソナリティに関して言えば、ベースとなるのはDNAである事は疑い様もないだろう。
それにプラスして後天的な要因、例えば怪我とか矯正や整形による外面的容姿の変化がある位で。
かく言う俺も、幼少期は受け口だったのを矯正で正常位置に戻してる。

これら外面的容姿が人に与える印象は、確実にパーソナリティとして影響を及ぼしている事は避けようがないものの、それらが供与するものは非常に浮動的で、また信頼に足るものでもない。

ここで内面的パーソナリティに目を向けてみる。

内面的パーソナリティってのは、言っちゃえばその人の性格の事。
そしてその性格ってのは行動パターンの累積によってその傾向が出る。
つまりある曲面において、何を優先しどう動くか?って事ね。
それらを外から見た時に「あの人は〜〜な性格だよね」と言う評価が成される訳で。


ってな所まで書いた所で目的地に着きそうなので、今日はここまで(゜∀゜)
続きは自分で考えてみてね(・∀・)b


夢の成分表

夢について。

実は生物が夢を見る理由については未だ医学的には解明されていない。
いくつかある諸説の中で有力視されているのが記憶の整理説。
脳内に溜め込まれた情報のうち、有益(引き出し頻度が高い)なものと無益(引き出し頻度が低い)ものを分別し、それらを配置換えしているという説。
実際、眠りを奪われた(=夢を奪われた)生物は、現実と妄想の区別がつかなくなる程に脳が混乱するそうな。
それらの現象はデータのオーバーロードによる暴走と言える訳だ。

とすると、基本的に夢の内容はそれまでの人生における経験という名の記憶に左右される訳だ。
たまに夢に出てくる不可思議な生物や物体は、記憶が混同して創造されたものなんだろう。
登場人物をとってみても、顔がはっきりと出るキャラに関して全く知らない人と言う事はまずないしね。


なるほど、確かに記憶の整理説は良く出来ている。


さて、それらの事を踏まえて考える。

夢の内容が現実的な経験に基づくのであるとすると、その事は時に俺を多いに悩ませる事もある。
見た夢の内容に関して、どう解釈して良いのか分からなくなったりね。
そうなると話は「夢だから」だけでは済ませにくく、現実に影響を及ぼし始める。


現実に影響され形成される夢が再び現実に影響を及ぼす。


何のループなんだ、これはw


とまぁそんな訳で、無駄な事をつらつらと考えてても仕方ないので、たいてい俺はここら辺で考える事を放棄してしまう訳だが(゜∀゜)
でもこういう思考って嫌いじゃないけどね。


日常をしっかり見渡せば、いくらでも「哲学」出来るネタはある。
そして、それらの積み重ねがより大きな自我を形成し、より揺るがないものにしてくれる気もする。


と言う訳で、相変わらず考えすぎな原田でした(;´Д`)


About 2008年02月

2008年02月にブログ「徒然草」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年01月です。

次のアーカイブは2008年03月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34