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悪夢

最低最悪な悪夢を見てこんな時間に飛び起きた。
起きた瞬間、心臓は弾けそうな程強い鼓動を打ち、呼吸は乱れに乱れ、そして目には涙が。
あまりに強烈過ぎて、しばらく現実に帰って来れなかった。

俺が見る夢はいつも写実的で、今まで一度も現実との区別が付いたことはなくて。
思い返してみればムチャクチャな内容だったとしても、夢を見ているその時は現実でしかないのだ。
それだけに悪夢を見た時の心理的・精神的ショックは非常に大きく、そのストレスが及ぼす肉体的影響もまた大きい。
と言っても、今日程のものはなかなかないけれど。

そのお陰でこんな変な時間に起きてしまった。
無論寝直そうとはしたが、先程の夢がトラウマの様になって眠れない。
ガキか、俺は。。。
けれどそれが現実なのだから仕方ない。


年齢を重ねる事で世間的には大人と言われる歳にもなったが、心はまだまだガキのままだな。
全然自分をコントロール出来ない。
この歳にもなってそんな事を言ってる自分が恥ずかしくて仕方ない。

そしてこんな所で一人ガス抜きをしている訳で。
そう言う所もまた昔から変わらないな。
何の意味もなく、何の効果もないのにね。
ただただ湧き出てくる言葉と思考を吐き出したくて、ここに文字を羅列する。
自分の頭がパンクする前に。
そしてそうする事で冷静な自分を取り戻す為に。


久々に最低な気分だ。
でもそんな時、拠り所になるのはやっぱり音楽だったりするんだよな。
皮肉な事に。

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2008年03月26日 03:55に投稿されたエントリーのページです。

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