この店は中学の頃から大好きな店。
心踊らせて入店しオーダーをする。
やがて目当ての料理が配膳される。
俺は喜びと興奮を隠しながら一口目を口に運んだ。
あれ?(・∀・?)
予想外の味に俺の心は強く揺さ振られる。
まさか…いや、久しぶりで俺の舌が鈍ったか??
そんな疑念の中、さらにもう一口。
やはり違う…。
明らかに昔より味が薄い。
あの暴力的な油味が全く感じられない。。
その事を確信した時、目の前に運ばれていた大盛りのどんぶりが重々しく俺の心にのしかかった。
なんてまぁちょっと真面目に書いてみたけど、要するに久々に入った店の味が変わっててショックでしたって話。
良くある事だけどやはり悲しい(´・ω・`)
がっかりするってのは、裏を返せば俺の勝手な期待がそうさせてる訳で。
店側には何の落ち度もなく、ただ俺が勝手にその店の味のイメージを持ち、それを押し付けてたに過ぎない。
これは店に限らず色んな場面でやってしまう事だけど。
人間は自分の中のイメージを真としてしまう生き物だから。
それこそが価値観の正体だしね。
ってな訳で、ちょっとしょんぼりした原田でした(´;ω;`)
全然関係ない話だけど、今日渋谷駅で、子供にバックル付きのリュックを背負わせて、さらにそのリュックに犬用のリードを付けてる親がいてさ。
子供がうろちょろしようとすると、親はそのリードを引っ張って制する訳なんだけど。
確かに便利だろうけどさ。
見てて、あまり気持ちの良いものじゃないね(;´Д`)
子供はあくまで人間であって、ペットじゃない。
事実、その子もかなりリードの存在を嫌がってて、必死でリードを取り返そうとしてて。
見てて、なんか辛い気持ちになったよ(つД`)