« ふぅ | メイン | 頻度の低下 »

I was troubled by a nightmare.

つまりは悪夢を見ました('A`)


始まりはいつもの光景。
実家に俺を含め友人や兄貴、兄貴の友達などが集まってワイワイやってた。
そのうち眠たくなったので俺は、2階にある自室で眠る事に。
30分程して起きた俺は、無性にアイスが食いたくなってコンビニに行く事にしたんだ。
兄貴の友達数人と。

普通に考えりゃ車で行くんだが、何故か俺らは小雨が降る中バイクで行った。
アレは何だったろう…400cc位のネイキッドバイク。
何気なしに乗っていると目の前に検問が。
一度降りてヘルメットをして(ノーヘルで乗ってたんだなw)、検問を通過。
ここら辺からスピードが上がっていく。

土手の様な場所に着いた俺らは目的地までレースをする事に。
最短距離で行ける場所は雨で冠水してるだろうと言う事で、ちょっと回り道をしながら。
降りつける雨の中、俺は2番目に到着した。


到着したその場所はレース場。


簡単に言えばオートレース場なんだけど、いくつか違う点がある。
1つには地面がアスファルトではなく土だった事。
そしてもう1つにはコースの所々に障害物(植木)がある事。
と言っても、正しいコース取りをしている分には邪魔にならない位置に植えてある。
バイクはいつのまにか少し小振りな、そうモンキーみたいなバイクに変わっていた。

レースをする為にチケット(2000円)を購入し、いざレース場へ。
参加者は俺と兄貴の友達数名。
何故か観客は満員。

レースはオーバルコース(Oの字をした円形コース)を回る。
最初こそ慣れないバイクの操作にとまどったものの、最終的にはかなり攻められる様に。
しかし兄貴の友達の一人が馬鹿っ速く、もう一人の友達もまたそれに負けじと速く。
俺は2番手から3番手へ落ちていた。

焦ってアクセルを絞る俺。
しかし結局ラスト1周でも抜く事は出来ず、最後のコーナーを残して二人はゴール。
それを見て気が抜けたのか、ラストコーナーでコーナリングをミスって事故る。
その際にラジエーターの蒸気を思い切り吸い込んでしまい、喉が完全に焼けた。
声が出ない。
声を出そうとすると胸の真ん中(気管支の分岐部分位のとこ)が焼けるように痛くなる。


まずい、これじゃ音楽辞めなきゃならんかも知れん…。


大破したバイクの横でそんな事を思う俺。
ふと視線を下にやると体中が血だらけだ。
どうやら問題は思っていた以上に深刻だった様だ。

体中から少しずつ流れ出ていく血と共にゆっくりと体温が下がっていく。
どうやってもピクリとも反応しない身体。
既に痛覚すらなく、力を入れる事も出来ない。
そして声も出す事すらも。

薄らいでいく意識。
そんな時、俺の周りに駆け付けたスタッフが俺を見ながら酷く不満そうに言った。


「これだからファッションでレースをやる奴は駄目なんだ」


「レースってのはもっと泥臭くて必死にやるもんなんだよ」


「レースを舐めてた罰だな、こりゃ」


そして俺は意識を失った。
 


って言う夢を見た('A`)
まるでコントみたいなオチで申し訳ないが、これ脚色0。
お陰でこんな時間に起きてPCに向かう羽目になっております(´・ω・`)

いや、あのね、言いたい事は分かりますよ?
でも、こんな夢見てすぐ寝直せる程、俺の神経は太くないんだよwww


毎度作曲期間は悪夢率高いんですが。
今回のは飛び切りのリアリティを持って襲いかかって来たので、ちょっと負けちゃいました(;´Д`)
さて、作業するかね。。


 

あ、でもね。
正直、起きた直後は心臓バクバクだったけど、次に思った事は、


「バイクの免許取ろうかな」


でしたwwwwwwwwwwwww
それ位、バイクで疾走してる時は楽しかったんだよ( ´ー`)


そんなオチ。

コメント (13)

Your website is very interesting. I enjoyed your website a lot. Thank you.

コメントを投稿

About

2008年09月25日 03:46に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ふぅ」です。

次の投稿は「頻度の低下」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34