21g
深夜の映画放送でやってたので見てしまった(゚∀゚;)
~あらすじ~
夫と2人の幼い娘と幸せな生活を送っているクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)。
前科を持つジャック(ベニチオ・デル・トロ)だが、今は妻と2人の子どもと平和に暮らし、信仰に生きがいを見い出している。
心臓移植手術を受けないと1カ月の命という大学教授のボール(ショーン・ペン)の元に、別居していた妻メアリー(シャルロット・ゲーンズブール)が戻り、彼の子どもを宿したいと申し出る。
決して出会うはずのない彼らが、ある交通事故をきっかけに結び付く。
その果てにあるのは希望なのか、それとも…。
重いし暗いよ('A`)
だがしかし、何故にこんなにもキャストが豪華なのかwww
中でもナオミ・ワッツとベニチオ・デルトロの演技はマジやばい。
両者ともグイグイと引き込んでいく強い演技でした。
ショーン・ペンは・・・まぁ普通?w
ちなみに21gの理由は、死んだ時に21g軽くなるからだそうな。
つまり魂の重さって事か?
にしちゃ随分重たいんだな>魂
とりあえず異常に分かりにくい映画。
時間軸があっちゃこっちゃ行く&主人公が3人いるんで、ついていくのが大変です。
ここら辺、パルプフィクションを思い出しますね( ´ー`)
でもそのカオス感が1時間半も過ぎてくるとちょっと気持ち良くなって来たりw
「あーこれでそうなってたのかぁ」みたいな。
何で映画観ながら謎解きしなきゃいけないのかって言う突っ込みはなしで(ノ∀`)
と、ここまでは普通の映画評。
ここからは個人評。
この映画観てて思ったのは、愛ってなんぞや?と。
愛と一言に言っても形は色々。
恋愛、家族愛、自己愛、他者愛・・・。
作中、色んな形の愛をまざまざと見せ付けられる事になります。
これがねー、結構来るのよ('A`)
特に愛に飢えてる俺みたいな奴には。・゚・(ノД`)・゚・。
何かね、ちょっと考えてしまった。
俺はきっとこの先、静かに恋愛しては静かに失恋するの繰り返しをするんだろうなって思った。
やらなかった後悔はやった後悔の数倍重いって分かってるんだけどね。
もうそんな勇気は出そうもない。
んで、その壁を無理矢理飛び越えた所で、そんなテンパった状態で物事が上手く行く訳もなく。
まぁそんな事を一生繰り返していくのかなってね。
俺、随分残念な奴だな(゚Д゚;)
そんな訳で、俺の長~い冬はまだまだ終わりそうもありません(´・ω・`)
21gの話はどこ行ったんだって感じだな、ホントwww
だみだこりゃ(ノ∀`)